太陽光発電のこれから
正直なところ、太陽光発電を導入される家庭は増えているのですが、それでも全体から見てみると普及されている量は小さく、やはり値段が高いというのがネックとなっているのは間違いないようですが、石油などと違って量産されるようになれば安くなっていきます。
私の家では未だに電力会社から電気を購入して、自宅の電気を使用していますので、偉そうなことは言えないのですが、このペースで進んでいくと、あと数年で家庭用の電力料金よりは安くなると思いますし、既にヨーロッパなどの海外では、一部の製品に限っては低価格で販売しており、10年後ぐらいには火力発電よりも安くなると見られています。
何が言いたいかというと、太陽光発電を使ったほうが安上がりになるだろうと言う事です。
そのような背景もあって、世界的に太陽光発電の普及が進められているのですが、このような情報を日本人はほとんど知りませんし、メディアの人間も表面のことしか知らない馬鹿ばかりなので、一般の人も深く知りませんし、知ろうともしていないのです。
先程も言いましたが、太陽光発電の事を正しく理解しないことには、その必要性やメリットを理解できずに素通りしてしまうものですから、もう少しメディアの人間や私たち消費者も勉強をするという努力をしていかなければならないとも思います。
ちなみに、現在では私たちの住んでいる住宅用の太陽光発電やソーラーカーだけではなく、携帯電話にも搭載されるようになってきましたし、未開の土地である宇宙にも使用され、更には、発電所と同じくらいの規模で、太陽光を利用した発電所を作る計画もしています。